中途社員の研修者に抜擢された!

同じ会社に長く勤めていると中途社員の研修者に任命されることもあります。場合によっては相手の方が年が上だったり、社会人経験が長かったり・・・。一体どんな風に接していいかわからなくなることってありますよね?パワハラと言われても困るし、かといって相手になめられてしまってもいけないし、どんなさじ加減で接すればいいのかわからくなっていませんか?スムーズな研修のために中途社員の研修を行う立場になった際に気をつけたい点を確認していきましょう!

接するときには丁寧に!

会社の中ではあなたが先輩です。しかし、相手も中途採用であれば同業種や異業種でのキャリアを積んできた人物です。横柄な態度は慎みましょう。相手に対する敬意を忘れないことで、研修は円滑に進みます。それでは相手が自分を下に見るのでは?などと心配する必要はありません。相手に対する敬意を持つことと、下手に出ることは違います。丁寧に接しつつ、もし、相手が自分たちの会社に不利益をもたらしそうな振る舞いをしたり、社内の輪を乱すようなことがあれば、毅然として間違いを指摘すれば良いのです。最初から居丈高に接するときには相手の反発を招きかねません。

中途社員だからこそ細やかな研修を!

特に同業種からの転職だった場合、研修はなおざりになりがちです。また、中途社員自体も自分の思い込みで仕事を進めがちです。もちろんキャリアがあるので、大きなミスは起きづらいでしょう。しかし、それぞれの会社の社風が違うように、同じ内容の仕事でもやり方が違うことは多くあります。やり方が違うことで、のちのち無駄な工程が発生することも十分に考えられます。中途社員の研修では特にこのくらいはわかるだろうという思い込みを捨て、細やかに指導することでのちのちの負担を減らします。遠回りなようでいて、結果として利益が大きくなります。中途社員の研修だからこそ、相手とのコミュニケーションを密に取り、お互いに思い込みですれ違わないような研修を行いたいですね。

社員研修を定期的に実施することで、従業員の仕事に対するモチベーションの向上に役立つと言われています。

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