会社でのプライバシー情報

プライバシーとは他人に知られたくない情報のことです。会社で扱う個人情報はお客様の住所や連絡先、口座情報などもあると思います。そのような情報を流出させたり、他人に横流ししてしまうとそのお客様だけではなく会社全体に迷惑がかかります。また、自分自身が訴えられてしまうリスクもあります。最近はさらに会社によるプライバシーの侵害は問題視されるようになってきました。そのことを念頭において日々の仕事に緊張感を持ちましょう。

プライバシーマークについて

プライバシーマークとは、簡単に言うと個人情報を適切に扱っている事業者に与えられている登録商標のことです。1998年から付与が開始されており、このマークを持っていることで大きな信頼を得ることが出来ます。しかし、取得には審査がありそれに合格しなければなりません。また、使用期間があり2年間となっています。そして、もしこのプライバシーマークを持っている事業者が個人情報を不適切に扱ってしまうとはく奪されてしまいます。

プライバシー保護について気をつけること

職場にいるときにプライバシー保護について気を付けることは、お客様の個人情報を帰宅するときにうっかり家に持ち帰らないようにすることです。自宅や帰宅途中に個人情報を紛失してしまったら取り返しのつかないことになってしまうからです。また、身に覚えのないメールも安易に開いてはいけません。ウイルスに感染してしまい、個人情報流出の原因になる可能性が出てきてしまうからです。また、FAXを送るときに誤って送ってしまうと思わぬ情報流出に繋がります。

シュレッダーは、個人情報などが記載された書類を手軽に細断できるため、プライバシー保護を行う上で役立ちます。

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